【あくさぽブリード】ミクロラスボラハナビ 約2.0-2.5cm 1匹 (国産)※選別不可
【あくさぽブリード】ミクロラスボラハナビ 約2.0-2.5cm 1匹 (国産)※選別不可
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2.0-2.5cmの個体をお送りいたします。
商品詳細
| 最大サイズ | 3cm |
| 水槽推奨サイズ | 多頭飼育の場合、45cm規格以上 |
| 適正水温 | 24-26℃ |
| 適正水質 | PH6.5-7.0 |
| 与えている餌 | パラクリア |
| 飼育難易度 | 簡単※水槽導入時注意 |
| 混泳難易度 | 簡単 |
| 遊泳層 | 中層 |
| 原産地 | ミャンマー・サルウィン川 |
小型魚の中でも、落ち着いた美しさと群れの動きで人気の「ミクロラスボラハナビ」。細かなスポット模様と赤いヒレが水槽内でさりげなく映え、気づくと目で追ってしまう魅力を持っています。
一見すると飼いやすい魚に思われがちですが、”気づかないうちに痩せてしまう”という落とし穴があります。導入時や餌の管理が状態を大きく左右するため、そのポイントを含めて解説します。
ミクロラスボラハナビの基本情報と特徴
ミクロラスボラハナビは、ミャンマーのサルウィン川流域を原産とする最大約3cmほどの超小型魚です。体には細かな白いスポットが散りばめられており、その見た目が花火のように見えることからこの名前が付けられています。
遊泳層は中層で、複数匹で飼育することで自然な群泳を楽しむことができます。サイズの小ささから小型水槽でも飼育可能ですが、群れとしての動きや安心感を引き出すにはある程度の匹数とスペースがあった方が状態は安定しやすい魚です。
| 原産地 | ミャンマー・サルウィン川流域 |
|---|---|
| 最大体長 | 約3cm |
| 適正水温 | 24?26℃ |
| 適正pH | 6.5?7.0 |
| 遊泳層 | 中層 |
| 食性 | 雑食(微細な人工飼料・粉末状の餌) |
| 飼育スタイル | 複数匹での群泳推奨 |
派手さより”見ている時間が長くなる”魅力
ミクロラスボラハナビの魅力は、一目で分かる派手さではなく「じわじわ良さが分かる美しさ」にあります。光の当たり方や角度によって体の輝きが変わり、水草の間をゆったり泳ぐ姿はとても落ち着いた雰囲気を作ってくれます。
💡 静かな水槽を作りたい方に特に相性の良い魚
複数匹での飼育では群れのまとまりが出るだけでなく、オス同士がヒレを広げる軽いアピール行動も見られ、小型魚ながら見応えがあります。水草レイアウトを引き立てたい方にも最適です。
飼育で押さえておきたいポイント|水槽・餌・混泳
① 水槽サイズ
少数なら小型水槽でも飼育可能ですが、群れの動きをしっかり楽しむなら45cm以上の水槽が理想です。水草や流木で隠れ場所を作ることで落ち着きやすくなり、導入初期のストレス軽減にもつながります。
② 餌(特に重要)
口が非常に小さく動きも控えめなため、見た目以上に餌を食べられず気づかないうちに痩せてしまうことがあります。基本は微細な人工飼料や粉末状の餌を選び、確実に口に入るサイズを意識することが重要です。導入直後は食いが落ちることもあるため、少量を回数分けして与えしっかり食べているか観察することが状態維持につながります。
小型魚は餌付きに差が出やすいため、当店では人工飼料にも対応しやすい個体を中心に出品しています。
③ 混泳
「一緒に泳げるか」ではなく「餌を確保できるか」を基準に考えることが大切です。動きが速い魚や餌取りが強い魚と組み合わせると、餌負けして痩せる原因になります。給餌ポイントを分けたり、餌を広く散らすなどの工夫で対策が可能です。
サイズ差もストレスや餌不足につながるため、当店ではできるだけサイズを揃えた個体での導入をおすすめしています。
注意点|よくある失敗と対策
水質や環境の変化に敏感なため、水合わせが不十分だと状態を崩しやすくなります。点滴法などでゆっくりと水を合わせることで、このリスクは大きく下げられます。導入直後は色が抜けたり隠れがちになることがありますが、環境に慣れると徐々に本来の発色に戻るため、焦って環境をいじりすぎないことも大切です。
少しずつ体が細くなっていくため気づきにくく、発見が遅れると回復にも時間がかかります。給餌時にしっかり食べているか、体型に変化がないかを日頃からチェックすることが重要です。特に混泳環境では餌を取られやすく、状態を崩す原因になりがちです。
こうしたリスクを避けるため、当店では入荷直後の不安定な個体は販売せず、状態が整ってから出品しています。
まとめ
ミクロラスボラハナビは、小型で扱いやすい一方で、餌や導入時の管理によって状態が大きく変わる魚です。特に“痩せやすい”という特性を理解しておくことで、長く安定して飼育できるかどうかが変わってきます。
しっかり餌を食べられる環境を整え、落ち着いたレイアウトで群れの動きを引き出してあげれば、その魅力をじっくり楽しめます。派手さとは違う、”静かな主役”としての美しさをぜひ水槽で味わってみてください。









